【アイルランド】ダブリン旅行のまとめ

アイルランドの首都ダブリン観光

2020年3月、イギリス旅行の帰りにアイルランドに立ち寄りました。今回は友人と2人の女子旅です。

もう一年前になるんですね。このアイルランド滞在中に、パンデミックで世界の国境が閉まるかもしれないというニュースを聞き、急いで帰国。この旅を最後に、しばらく旅行に行けなくなってしまいました。

今回は2泊3日の短い滞在だったので、首都のダブリンしか観光できませんでしたが、ダブリンの記事を4記事書いてみました。下に一覧を載せておきます。
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☘ アイルランドの豆知識

アイルランド島は、イギリスのすぐ西にある島。面積は北海道くらいの大きさです。

北海道よりも北にあるのですが、暖流の影響で、暑すぎず、寒すぎず、穏やかな気候。冬の平均最低気温は2℃くらい。夏の平均最高気温は18℃くらいです。

「エメラルドの島」とも呼ばれ、緑豊かな美しい島。郊外の大自然や、のどかな田園風景が旅人を魅了します。

ところで、アイルランド島は2つの国に分かれています。

北アイルランド」は、UK (United Kingdam) 領となっていて、首都はベルファスト。通貨もイギリスポンドが流通しています。

北アイルランド以外の部分は「アイルランド共和国」で、首都はダブリン。EU加盟国なので、通貨はユーロです。

アイルランド島は、長い間イギリスの統治下にありました。

もともとアイルランドはカトリックの国なのですが、アイルランド北部はイギリスからのプロテスタント系移民が多い地域。1921年、アイルランドは独立戦争を経てイギリスから独立しますが、アイルランド北部だけはイギリス統治下に留まることになって、島が分断されたのです。

現在でも北アイルランドでは、アイルランドと一緒になりたいカトリック系と、イギリスと一緒にいたいプロテスタント系の間で対立があるみたいです。

イギリスがEUに加盟していた時期は、国境を自由に行き来できたので比較的平和が保たれていましたが、最近イギリスのEU離脱が正式に決定し、今後の国境の往来や流通をどうするのか議論されているところです。

☘ アイルランドと緑色

アイルランドといえば.... 緑緑。街のあちこちで緑の物を見かけます。

アイルランド・ダブリンの Hop On Hop Off 観光バス
緑のバス
緑のレストラン
アイルランド・ダブリンの緑のお土産屋
緑のギフトショップ

ギフトショップには、ありとあらゆる緑グッズが....。

緑がアイルランドを象徴する色となった理由は、一年中緑が美しい「エメラルドの島」に由来するとか、緑の物を身に着けてお祝いをするセントパトリックス・デーに由来するとか.... 諸説あるようです。

アイルランド最大の祭典「セントパトリクス・デー」については、こちらの記事をどうぞ。

St. Patrick's Day(セントパトリックス・デー)【アイルランド】Happy St.Patrick’s Day ☘☘☘

今回は、首都のダブリンしか観光できませんでしたが、次回来る機会があったら、レンタカーでもして、郊外や北アイルランドの方にも足を延ばしてみたいです。早くパンデミックが収束するといいなと思います。

Image by Nikolaus Bader from Pixabay

アイルランドの田舎の風景
アイルランドの田舎の風景
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